トーシンパートナーズホールディングスが、自社初のクラウドファンディングプラットフォームによる資金調達手法を活用!7月25日に「Funds」での資金調達が完了

トーシンパートナーズホールディングスは、1円からの貸付投資が可能な「Funds」を運営するファンズ株式会社が組成する、貸付ファンドのオンラインマーケットを通して、5億円の事業資金を調達いたしました。

今年7月2日(水)の19:00より、「Funds」にて投資の申込みを開始し、13分ほどで募集金額の満額に到達。7月25日(金)には5億円の資金調達が完了いたしました。運用期間は2025年7月25日(金)から2026年7月31日(金)までを予定しています。

トーシンパートナーズグループにおける初めてのクラウドファンディングによる資金調達として、新しく「Funds」での募集を開始いたしました。柔軟な資金調達手段を導入することで、資金調達のチャネルを多様化すると同時に、投資家の方々の認知度向上、当社の事業内容の理解促進を図ります。「Funds」はあらかじめ運用期間と利回りが決められた「ファンド」を介し、企業と投資家が間接的に投資・分配を行う資産運用サービスです。非上場の不動産企業において、クラウドファンディングによる資金調達は実施例が少なく、珍しい取り組みと言えます。

この度組成されたファンド「トーシンパートナーズグループ「LENZ」ファンド#1」は、今年7月2日(水)から7月14日(月)までの先着募集期間で、募集金額の5億円が満額成立。2025年7月25日(金)から2026年7月31日(金)までの、およそ12ヶ月間で資産を運用し、予定利回り2.95%(年率・税引き前)を投資家の皆様へ分配いたします。また、今後数ヶ月間にわたって同ファンドでの資金調達を続け、投資家の皆様とのコミュニケーションの強化を図ると同時に、持続的な成長のために欠かせない事業資金として有効活用してまいります。募集総額は20~30億円ほどを見込んでいます。