トーシンパートナーズのマンション「ZOOM新宿御苑前」が、ドイツで開催される国際的な建築デザインコンペティションの建築部門で、8月26日に「Winner」を受賞

今年8月26日(火)、トーシンパートナーズのマンションブランド「ZOOM」シリーズの「ZOOM新宿御苑前」が、「ICONIC AWARDS 2025」にてWinner(ARCHITECTURE -Residential)を受賞いたしました。

「ICONIC AWARDS」は、ドイツデザイン評議会が主催している国際的な建築デザインコンペティションであり、毎年各国の建築関連デザインに焦点を当てて、優れた建築・製品を表彰しています。審査が行われる部門には、建築、インテリア、プロダクト、コミュニケーション、コンセプトの5つがあります。

今回Winner(ARCHITECTURE -Residential)を受賞した「ZOOM新宿御苑前」は、黒い壁を背景としてシャンパンゴールドのカラーが際立つ、都会的かつエレガントな外観を持つ物件です。開放感あふれるエントランスホールには、2階に繋がる螺旋階段と大きな吹き抜けを設けています。居住ユニットでは、アメリカンチェリーのフローリングと白い壁紙を基調として、マットブラックの照明器具やダークグレーの扉をアクセントに採用。機能的な実用性に、ナチュラル感とインダストリアル感が共存するデザインで、暮らす方の感性に応えると同時に、癒しのひと時を提供いたします。

「ZOOM新宿御苑前」のデザインは、他の国際的な団体からも高い評価をいただいています。今年5月にアジア太平洋地域の不動産を対象とする建築賞「International Property Awards Asia Pacific」にてAward Winnerを受賞したほか、7月にはパリで行われたデザインアワード「DNA Paris Design Awards」にてWinner(Architecture/Housing)を受賞しています。

普遍的な美しさを追い求めたデザインも「ZOOM」シリーズの特長の一つです。「Gマーク」のシンボルで知られている「グッドデザイン賞」を、2014年度から11年連続・計18棟で受賞しており、その他国内外における14の賞にて、計24部門での受賞・選出を果たしています。

トーシンパートナーズは、「ZOOM」シリーズに「選ばれ続ける賃貸マンション」を届けるという想いを込めています。これからも常に住まう人の側に立って、どんな時代でも必要とされる住宅を提供できるよう、一丸となって努めてまいります。