全国の働き世代の男女1,000人に聞いた、「ファイナンシャル・ウェルビーイング(経済的な安心・心のゆとり)」に関する意識・実態調査

トーシンパートナーズは、全国の30~50代・年収500万円以上の働く男女1,000人を対象に、「ファイナンシャル・ウェルビーイング※(経済的な安心・心のゆとり)」に関する意識・実態調査を実施しました。

本調査は、働き世代の「お金の安心・心のゆとり」の実態と、その背景にある将来への不安や資産形成の状況を明らかにし、不動産投資を含む資産運用が「ファイナンシャル・ウェルビーイング」にどのように影響しているのか把握することを目的としています。
調査の結果、およそ60%が「経済的な安心や心のゆとりを感じていない」、半数以上が「人生を楽しむための経済的自由はない」と回答し、年収500万円以上であっても十分な余裕を実感できていない現状が表面化しました。一方で、「ファイナンシャル・ウェルビーイング」を重要視し、不動産や債券といった将来価値を意識した分散投資を行う層は、経済自由と幸福度ともに高い傾向があることがわかりました。

当社は今後も、「将来価値」にこだわる不動産投資ブランド「LENZ」を通して、安心して長期的に保有できる不動産の提供と情報発信を継続することで、「将来価値で選ぶ」正しい不動産投資のあり方を追求し、お客様の豊かな暮らしと社会の活力創出に寄与してまいります。

※現在および将来の金銭的な債務を十分に支払うことができ、将来の自身の経済面に安心感を持ち、人生を楽しむための選択ができる状態。