平成27年10月期の決算確定、創業以来の最高益を記録

トーシンパートナーズグループの平成27年度10月期連結決算(平成26年11月1日~平成27年10月31日)が確定しました。売上高230億円(前期末比109.7%) 、経常利益27億円(前期末比145.5%)、当期純利益18億円(前期末比158.9%)となっており、創業して以来の最高益を記録しています。

増収増益の要因はトーシンパートナーズのマンションブランド『ZOOM』

トーシンパートナーズの不動産販売事業は全体の売上高の7割以上を占めております。建築費・用地仕入コストが高騰するなか、高値になりきる前に仕入れをし、施工発注されていたマンションの工事が当期に完了し引渡しを行ったため、販売原価が抑制されました。その結果、最高益に繋がりました。
また、不動産市況が好調の中、ZOOMブランドを強化したことが追い風となりました。都心部にある好立地物件を中心に引渡戸数を伸ばしたことが要因となり、不動産販売の売上が前期末(平成25年11月1日~平成26年10月31日)の9.7%増となる168億円と好調な結果となりました。

トーシンパートナーズグループ平成27年10月期連結業績

前期末:当期末:前期末比 (単位:百万円)
売上高 21,055:23,099:109.7%
経常利益 1,859:2,705:145.5%
当期純利益 1,160:1,844:158.9%

2015年1月にて資本金を10億円に増やすことにより、経営の安全性と信頼性の向上を図りました。今後も『ZOOM』を皆様に選ばれ続けるマンションブランドとして浸透できるよう努めてまいります。